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15.11.2020 | 歴史

中国はなぜ軍拡を続けるのか(新潮選書)

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発行元 新井紀子 .

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    商品基本情報

    • 著者:  阿南友亮
    • レーベル:  新潮選書
    • 発売日:  2018年02月09日
    • 出版社:  新潮社
    • 商品番号:  4340008035901
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    日本がいかに誠実な対応を取ろうとも、どれだけ経済的相互依存を深めようとも、中国共産党はこの先も軍拡を続けるし、いつか武力衝突に発展する可能性がある。それはなぜかーー? 人民解放軍の分析を続けてきた気鋭の中国研究者が、一党独裁体制における政軍関係のパラドックスを解き明かし、日本の対中政策の転換を迫る決定的論考。

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この本は、中国がなぜ、軍拡を続けるのかについては、「国内が不安定なので、そこの矛先を外国に持っていく事と、国内で、不満分子を平定する為」といっていますね。
普通に考えて、軍事力を経済や社会保障に使う方がまともな考え方だと思いますが、中国は、民主主義国家ではなく、国民の声を吸い上げる力がない事。また、民主主義国家になっても、共産党に変わる政党が、果たして、国をまとめることができるのかが、不安定要因なので、共産党の一党独裁体制を崩せず、軍拡を続けているとしていますね。
確かに、中国がなぜ、軍拡を続ける事については、よくまとまっていますが、2017年の本なので、中国が、太平洋を半分まで、占領して、アメリカと、太平洋を分け合ったり、一体一路をやって、アジア、中東、アフリカを自分の植民地みたいにする構想をぶちあげたりしている点や、なんで、習金平が、集団指導体制から毛沢東以来の独裁者みたいになろうとしているかの論点は、書いてありませんね。また、米中貿易摩擦については、当然書いてありませんね。国営会社の改革などの論点も書いてありません。
やはり、中国については、「チャイナセブン」(7人の集団指導体制)の本や、「一体一路」や「米中貿易摩擦」の本を読まないで、今の中国はわかりませんね。
ただ、そういう突っ込みがあっても、とても、中国の本質がわかる本になっていますね。
あと、電子書籍化してもらえて助かりました。感謝しています。
電子書籍化していない本は買わないので、出版社は、見習ってほしいですね。