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13.11.2020 | 歴史

日経新聞と財務省はアホだらけ

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発行元 高橋 洋一 .

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    商品基本情報

    • 著者:  高橋洋一, 田村秀男
    • シリーズ名:  日経新聞と財務省はアホだらけ
    • 発売日:  2019年01月11日
    • 出版社:  産経新聞出版
    • 商品番号:  4915769020001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    日経を読むとバカになる!

    はっきりいってボロクソです。


    日経と財務省が野に放った“危険人物”が

    日本の代表的権威を丸裸にする。


    財務省、御用学者、日経のアホすぎるトライアングル


    日本はこんなバカげた話で動いているのか!

    デフレ、消費増税、日中貿易戦争……古巣の欺瞞をすべて語る。


    主な内容

    ■はじめに デフレ大好き人間たち 高橋洋一

    ■序章 日経新聞を読むとバカになる

    ■第1章 デフレと消費増税はアホが原因

    ■第2章 財務省と日経は欺瞞だらけ

    ■第3章 財務省と日銀とバブルつぶし

    ■第4章 日経、財務省、学者のトライアングル

    ■あとがき 田村秀男

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日経新聞と財務省はアホだらけ by 高橋 洋一 ダウンロード PDF EPUB F2

この本は、財務省が、不況時に消費税増税を強行して、三度(0%→3%、3%→5%、5%→8%)の消費増税のうち、二度(3%→5%、5%→8%)も大失敗して、日本を「失われた30年」にした「狂った最強官庁」になっているので、大問題であるとしています。
そして、二度の失敗にも関わらず、また、不況時に、8%→10%に消費税増税をしようとしているので、絶対に止めるべきだと言っていますね。
その財務省の言い分をそのまま、書いているのが、日経新聞なので、日経新聞も終わっていると書いていますね。日経新聞を読めば、経済をわかった気になる人が多かったですが、むしろ、経済がわからなくなる新聞に成り下がっていますね。
財務省出身の高橋洋一氏と、日経新聞出身の田村秀男氏の対談で、田村さんが、司会者となって、高橋さんの良い所を引き出している良い本になっていますね。田村さんは、今は、産経新聞に言っているので産経新聞は、消費税反対になって欲しいですね。
ただ、今回も、財務省の暴走を止める対策がなかったのは、残念です。
財務省が完全に、狂っているのは、もう、明らかなのですが、やはり、組織改革が大事だと思いますね。
高橋洋一氏は違う本で、財務省から「国税庁」を切り離して、社会保険庁と一緒にして、内閣府の下に「歳入庁」を作ることが、大事だと言っていますね。
ただ、個人的な感想ですが、財務省本体が狂っているので、橋本行革にあった「内閣財政局」を「旧・経済企画庁」を基礎に作って、その下に、財務省を行うアイデアもありだと思いますね。
マクロ経済分析をできる唯一の官庁が、「旧・経済企画庁」であり、現在、経済諮問会議に一翼となっていますが、はっきり、「内閣財政局」として、財務省に対する統治(ガバナンス)をしっかりしないと、日本が「失われた40年」になって、先進国から、発展途上国になってしまうと思いますね。
行政改革をする「旧・行政管理庁」が形を変えて、「内閣人事局」になって、財務省が総理大臣のいう事を聞くと思ったら、全く、聞かないで、「不況時の消費税増税」を行おうとしているので、早く、財務省の統治(ガバナンス)をする組織改革の青写真を高橋洋一氏には、描いて欲しいですね。
「昔、陸軍、今、財務省」という言葉がありますが、国家組織が暴走すると、国家国民が滅ぶ可能性が高いので、早く、組織改革が必要だと思いますね。